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Vol.01 妊活が必要な理由

こんにちは 

妊活専門鍼灸師の 三條です 今回のテーマは妊活が必要な理由をお伝えします。

動画を見ていただければ妊活の重要性を再確認していただけるかと思います。

妊活中の方は是非、最後までご覧ください。 

文章で確認したい方は↓をチェックしてみてください。

妊活とは「妊娠活動」の略語。

 「妊娠についての知識を身に付けたり、家族などとの話し合い

 

妊娠にあたって自身の身体の現状の把握、医療による不妊治療などといった一連の活動を指す。

 

妊娠についての知識を身につけ、自分のカラダを知り、体調管理に気をくばり妊娠しやすいカラダづくりをめざすこと」

 

とWikipediaには記されています。

 

現在、日本では晩婚化により初産の年齢が上がりつづけいます。

 

今では世界トップクラスの高齢初産の国のひとつとなりました。

 

妊娠出産に関しては、妊娠適齢期があります。

 

今の日本の現状ではギリギリの年齢になって出産を迎える人が多く、産みたいときに産めるカラダを整えておく必要があります。

 

産めるカラダとは女性本来の健康な体の状態。

 

中国の古典に、「女性は7の倍数、男性は8の倍数の年齢の時に、体調の変わり目が訪れる」。そんな記述が見られます。

 

女性は14歳で初潮が訪れ21歳で精力や生殖能力が整ってきます。

 

28歳になると筋骨が充実し、毛髪も伸び、体は充実して旺盛になります。

 

35歳になると顔面がやつれ始め、髪も抜け始めます。

 

42歳になると顔面の老化が顕著になり頭髪も白くなり始めます。

 

49歳になると体は老い衰えて月経が停止し、子どもを産むことができなくなります。

 

まれに、年老いても産むことができる人がいます。

 

その人は天から授かった精力が他の人よりかなり多く充実しているためです。

 

精力とは全身に必要なエネルギーが十分に体にめぐっていて、腎気といって生殖機能と老化に関係する気が有り余っている状態です。

 

一般的には49歳を過ぎなくても精力は底をつき、妊娠できなくなります。

 

ただし、養生を習慣にしている人は若々しい体のため、高齢でも子どもを産むことができるのです。

 

妊娠を考える女性にとって「35歳」は注目される年齢。

 

7の倍数でみても35歳は女性の身体機能が老化し始める頃とされています。

 

西洋医学でも35歳を境に自然妊娠の確率は低下し始めることがわかっています。

 

現在、妊活中の35歳以下の方も、35歳以上の方も

 

今からでも早くない、今からでも遅くない

 

「養生」によって体調を万全にしておくことは女性にとって健康と妊娠しやすい体質につながることなのです。

 

養生とは生を養う健康を増進すること

 

病気の自然治癒をうながすことなどを指します。

 

すなわち人間の身体の状態を整えること

 

簡単にいうと毎日の生活習慣を整えるということです。

 

今、あなたの体調はいかがでしょうか?

 

婦人科の不調、生理痛、生理不順や腰痛、肩こり、胃腸の不調

こんなお悩みはありませんか?

 

これらはすべて体の不調、衰えのサインです。

 

睡眠時間7時間~8時間は十分にとれていますか?

 

バランスの良い食生活をできていますか?

 

適度の運動、歩く習慣はありますか?

 

このブログではあなたが一日も早く

 

妊娠出来るよう簡単にできる妊活養生を

 

お伝えしていきます。

 

今日はここまでになります。

 

次回のブログでお会いしましょう!