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陽性反応後の過ごし方【前半】

こんにちは

 

不妊鍼灸専門のハナマル整体院の三條です!

 

GWいかがお過ごしでしょうか?

どこにも、出かけられない連休で、ご自宅で過ごされている方が多いのではないでしょうか?

 

今回は陽性反応後の過ごし方についてブログで綴っていきたいと思います。

  

 

はじめて妊娠をされた方はもちろん

出産経験がある女性でも

おそらく妊娠生活は期待と不安な気持ちで

いっぱいだと思います

 

今日のテーマは

 

『妊娠検査薬で、陽性反応が出たときに気をつけていただきたいこと』

をまとめみましたので

 

 

ぜひ最後までご覧ください(^^)/ 

陽性反応の時期

【体外受精をした場合】

● 胚盤胞を移植したその日から

 1週間ほどで結果がわかります。

 

※中間検査と言われている

血液検査をして調べます

 

【自然妊娠の場合】

● 生理予定日から

 およそ1週間後くらいが1つの目安です

 

フライング検査をしたくなる

 

お気持ちもわかりますが

 

生理予定日から1週間後くらいに

検査をしていただくといいのかなと思います

 

 

陽性反応から正式な妊娠までに至る順番

 

妊娠検査薬の陽性反応や

 

クリニックで調べる、ホルモン検査も

 

【HCG】というホルモンに

反応をして陽性がわかります

 

陽性反応がでて

約1週間後 ⇒6週目くらいに胎嚢の確認

 

これからまた1週間 およそ7週目くらいになると心拍の確認

ができます

 

心拍の確認ができると正式な妊娠となります

 

しかし胎嚢や心拍の確認の前に、残念ながら

化学流産をしてしまうこともあります

 

化学流産は、受精卵が着床したころの

早い段階で起こる流産です

 

個人差はありますが

 

自覚症状がないか

普段の生理と同じくらいの量の

出血が見られるくらいです

 

とくに妊娠検査薬を試していなければ

 

「遅れていた生理がようやく来た」

と思う程度です

 

よって妊活中でなければ

気づかないことも多いようです

 

妊娠を待ち望んでいた人にとって

妊娠検査薬が陽性で

一度は喜んだにもかかわらず

 

そのあと化学流産が判明してしまうと

 

本当に悲しくて

お辛いことだと思います

 

 

しかし科学的なことでいえば

 

着床後の生活の影響などで

化学流産が起きるとは考えづらいので

決して自分を責めないでください

 

 

一般的に、化学流産が起きたあとも

次の生理は来ますし

 

すぐに妊娠して

今度は無事に胎嚢が確認できることもあります

 

気持ちを切り替えていきましょう

 

それでは【陽性反応後の過ごし方のPOINT】について

お話をしていきたいと思います

陽性反応後の過ごし方のPOINT

1 喫煙・飲酒をやめる

妊婦さんは喫煙・飲酒は絶対NG!

 

とくに喫煙は赤ちゃんの発育に

影響を与えるだけでなく

 

胎盤へ十分な酸素が届かなくなり

流産や早産のリスクも高くなります

 

飲酒も同様で

 

発育不全や神経系の

問題を生じる可能性があります

 

妊娠したら自分の体を守るためにも

 

赤ちゃんのために

 

タバコも、お酒もやめてください

2 食事で気つけたいこと

●(生肉)

母体を通して赤ちゃんが

トキソプラズマに感染するのを避けるためです

※しっかり火を通したお肉なら問題ありません

 

●(魚)

厚生労働省から

「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意」

が出されたことが話題になりました

 

ただ、魚介類には赤ちゃんに

必要なDHAなどの必須脂肪酸も含まれます

 

まったく食べないのではなく

 

マグロやキンメダイなど

大型の魚を食べすぎないように

気をつけましょう

 

サバやイワシなど小魚中心に

心がけると良いでしょう!

 

3 葉酸について

神経管閉鎖障害の

 

発症リスクを減らすなどの

 

働きがある葉酸

 

 

 

食べ物から十分に摂るのは難しいので

 

妊娠前からサプリメントで摂取するのが理想です

 

 

 

厚生労働省は

 

 

 

妊娠1ヶ月以上前から

 

妊娠3ヶ月までの間

 

葉酸摂取を推奨しています

 

 

 

妊娠初期から積極的に摂取してください。

 

今回は陽性反応後の過ごし方としてポイント3つを解説しました。

次回は後半として解説しますので、お楽しみに