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5月ハナマル通信

立夏(5/6頃)

暦の上では立夏から180日間が夏、緑が美しい季節となります。

通常であれば五月は環境が大きく変わる人が増える季節です。

入学、入社、異動など新しい環境で新しい人間関係など、

緊張の毎日が続く方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな4月を終え大型連休で緊張の糸が切れ連休が終わる頃になると

なんとなくカラダや心の不調がつづく症状が五月病です。

医学的には適応障害などと診断されます。

「木の芽時」【このめどき】は憂鬱になる方が多くいらっしゃいます。

東洋医学では気が上昇しやすい春の時期から夏に移り変わる季節に入り

体の中の気が不安定になります。なんとなく憂鬱な感じがしたり

逆にハイテンションになってしまいます。

こんな時にはハーブ類や薬味をたくさん食べると気のめぐりがよくなります。

 

 

 

小満(5/21頃)

小満は陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂るという意味があります。

野も山も見わたすかぎり 植物は緑の色を濃くしてきます。

また日影をつくり涼風を送り届けてくれるのも緑です。

ゴールデンウィークが終り梅雨入りまでのこの時期、気候は安定し晴天がつづき植物はぐんと成長します。

旬の物としては値段も格段に下がるのがイチゴ。

 

冬に食べるイメージがありますが5月の連休以降、梅雨の直前が食べごろです。

季節の食材