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痰湿(悪い水分)が体を冷やす

東洋医学では、体を構成する要素は「気..水」といわれており、健康な状態とはこの3つのバランスがとれているということです。

 

(しん)(えき)()

血液以外の体内の体液のことで、リンパ液や汗、尿などを指します。

この津液に不調がおこると代謝がうまくいかなくなります。津液が増えるとねばねばした痰湿(悪い水)になり過剰な水分が滞り、体内温度を下げます。

 

体内で過剰になった水分は重力により下半身にたまりやすくなります。

子宮や卵巣も水分の影響を間接的に受け、少しずつ冷えてしまいます。

冷えは血管を収縮させ、血流が悪くなり、ますます冷えが強くなってホルモンの流れを悪くなります。

痰湿になると、体温が上がりにくくなり、妊活にも影響がでてしまいます。

卵巣は中の毛細血管が開いていて血流が良い状態が理想ですが、痰疾が溜まって瘀血がある状態では新鮮な血液ははいらないし、古い血液が残ってしまうことがあるのです。

 

体を冷やすたべものはひかえ、水分のとりすぎに気をつけて、体を休ませることで痰湿改善に努めましょう。 

 

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