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瘀血(血の滞り)をとる

瘀血とは血がスムーズに流れずに固まった状態のことです。

瘀血になると、流れなくてはいけないものも通れなくなって、痛みなどの不調がでてきてしまいます。

内臓を守っているお腹はとても大切なところです。

体調が良くない人は、お腹に冷え、むくみ、硬さなどの症状がでます。

女性の場合、瘀血は特に左の下腹部にできやすいといわれています。

 

押すと痛みや違和感があったり、帯状の固まりがあったりします。

瘀血があると血液の流れが悪くなり、生殖器へ栄養が届きにくくなる為、妊娠しづらい体になってしまいます。

 

毎月、生理のときに、子宮内の血液は排出されます。

本来ならば、生理後の子宮内はからっぽになるはずですが、瘀血になると、子宮から血を排出できずに生理後も子宮内に古い血が残ってしまいます。

きちんと血が排出されないことで、子宮内膜症やチョコレート嚢胞などになることもありますし不妊の原因のひとつにもなります。

 

子宮は筋肉なので、瘀血により、血液が行き渡らないことで酸欠をおこし力不足のため、こむらがえりを起こした状態になります。

生理痛の一つの原因でもあります。

 

血液の循環を良くして子宮の環境を整えましょう。

当院では瘀血をなくす施術を行い体質改善のお手伝いができます!

詳しくはお気軽にお問合せください。

 

 

はり灸整体はなまる

 

〒983-0824

 

宮城県仙台市宮城野区鶴ヶ谷字京原7いやしの郷きぼう館

 

 

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