健康情報

健康情報 · 2021/12/01
大雪(12/7頃) 年末年始の過ごし方 大雪(12/7頃)...
ハナマル通信11月号
健康情報 · 2021/11/01
立冬【リットウ】(11/8頃) 立冬とは、冬の始まりのこと。「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。朝夕冷え込み、日中の陽射しも弱まって来て 冬が近いことを感じさせる頃。木枯らし1号や初雪の便りも届き始めます。立冬をすぎると、初霜が降りて冬の佇まいへと変わります。この日から立春の前日までが冬。北国ではストーブの季節を迎えいよいよ冬到来です。 中国では「春に生じ(誕生) 夏に長じ(成長) 秋に牧め(収穫) 冬に蔵す(貯蔵)」という言葉もある通り冬は収穫した作物をしまい込んで寒さにそなえる季節でもあるのです。 寒さと共に野菜がおいしい季節を迎えています。にんじん、ごぼう、山いも、ねぎなどでカラダをあたためる状態に整えましょう!

ハナマル通信10月号
健康情報 · 2021/10/05
今年も残暑が厳しかったですね。暑さと湿気で体調を崩した方も多かったのではないでしょうか。暑さもおさまり体調も徐々に元に戻ってくるかと思います。そろそろ、冷たい食べ物や飲み物、果物の量なんかに注意しましょう。体が冷えると季節が変わってきたことに対応できず、風邪をひいてしまいます。 秋冬はだんだん日が短くなり、寝る時間が長くなる季節。睡眠はしっかりと取るようにしましょう。寝る前は湯船につかり快適な睡眠を。 二十四節気 寒露【カンロ】(10/9頃)

ハナマル通信9月号
健康情報 · 2021/09/02
白露【ハクロ】 9月7日頃 白露は二十四節気の第15節目です。 「陰気ようやく重なりて露こごりて白色となれば也」 という言葉が江戸時代に発行された暦便覧(こよみびんらん)にあります。暑さが寒さと入れ替わり、気温が下がると葉っぱに朝露ができます。

5月ハナマル通信
健康情報 · 2021/05/01
立夏(5/6頃) 暦の上では立夏から180日間が夏、緑が美しい季節となります。通常であれば五月は環境が大きく変わる人が増える季節です。入学、入社、異動など新しい環境で新しい人間関係など、緊張の毎日が続く方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな4月を終え大型連休で緊張の糸が切れ連休が終わる頃になると、なんとなくカラダや心の不調がつづく症状が五月病です。医学的には適応障害などと診断されます。「木の芽時」【このめどき】は憂鬱になる方が多くいらっしゃいます。東洋医学では気が上昇しやすい春の時期から夏に移り変わる季節に入り、体の中の気が不安定になります。なんとなく憂鬱な感じがしたり、逆にハイテンションになってしまいます。こんな時にはハーブ類や薬味をたくさん食べると気のめぐりがよくなります。 小満(5/21頃) 小満は陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂るという意味があります。野も山も見わたすかぎり 植物は緑の色を濃くしてきます。また日影をつくり涼風を送り届けてくれるのも緑です。ゴールデンウィークが終り梅雨入りまでのこの時期、気候は安定し晴天がつづき植物はぐんと成長します。旬の